Favorite Sound

楽器を習い始めたら演奏会に行ってみよう

ピアノ、バイオリン、フルート、トランペットなど、生涯学習の一環としても人気の楽器の習い事。
子供はもちろん、大人も、また、定年後なんかにも新たに楽器を習い始める人も少なくありません。
楽器の演奏は、脳の刺激にもなり、芸術に触れる機会も多くなり、また発表会があったりすると、生活にも張りが出ます。
もし、それまで楽器を演奏する機会がほとんどなかったという人は、せっかくの機会なので演奏会にたくさん出かけることをおすすめします。
演奏会といっても、一流の楽団の大きなコンサートホールで開催されているものに行く必要はありません。
そういったものはたまのお楽しみでいいでしょう。
イベントホールなどで、ランチタイムに行われている無料の演奏会があります。
とりあえずはそういったものに出向いてみましょう。
また、自治体や自治体の文化財団などが主催しているコンサートなどは無料もしくは通常より安い金額で聴くことができます。
自分の演奏にも役立ちますし、モチベーションの向上にもつながります。

楽器をたしなむなら演奏会は必須

楽器の演奏を楽しむ上で、ひたすら個人練習だけでは行き詰まってしまいます。
CDを聞いたり映像を見たり、良い演奏を生で聴くことはとても刺激になります。
そのために演奏会に出向いて行くことも大切ですし、自分自身も発表会など演奏会にチャレンジしてみることで更に上達します。
その緊張感の中で、どれだけ自分を表現できるかということが今後の練習課題になりモチベーションも上がるでしょう。
楽器をひたすら弾くだけではなく、聞くということがテクニックだけではない歌う心を養います。
大人になってしまうと声を出すことが恥ずかしくなってしまいますが、歌う心がないとただ指の運指だけに終わり、心に響く演奏にはならないのです。
声に出さずとも演奏者がどう歌っているのかを聞く。
そして自分自身の心を楽器を通して奏でることができれば、素人でも立派な演奏家です。
練習している段階から人に聞いてもらっているという意識で練習することも大事です。

Valuable information

出生前診断を年齢制限なしで検討する

2018/11/1 更新