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楽器で演奏した音を録音する方法

楽器で演奏した音を録音する方法は、主に2つあります。
一つは、音楽スタジオを借りて、そこで演奏した音を録るというやり方です。
音楽スタジオは、誰でも利用可能で、スタジオ内にある機材で簡単に録音することができます。
対象の楽器やアンプ近くにマイクをセッティングするだけでOKです。
ちなみに、マイクはスタジオで貸出しています。
バンドを組んでいる方にとっては一番の方法でしょう。
もう一つは、MTRというレコーディング機材で録音する方法です。
MTRを使えば、自宅でも気軽に録音が可能です。
MTRの概要を簡単に説明すると、MTRにはいくつかチャンネルがあり、そのチャンネルに各楽器の音を入れていくのです。
例えば、1チャンネルにはギター、2チャンネルにはベース、3~6チャンネルにはドラム、7チャンネルにはボーカルといった具合です。
それらを同時に再生すると、一つの曲として聴くことができます。
最近のMTRは、HDDタイプのものが主流となっており、安いものは2万程度で買える時代になりました。
ソロで活動している人もバンドで活動している人も、MTRを一台持っておくととても便利です。

楽器の録音の上手な方法

楽器を演奏される方は録音にも挑戦したいと考えているかたも少なくありません。
従来であれば専用のレコーダーを用いて行っていましたが、最近では視覚的な編集が可能なパソコンを利用する方も増えてきました。
そこで、ちょっとしたコツを押さえるだけで大幅にクオリティを上げることが可能です。
まず、サックスやアコーステイックギター、バイオリンなど電気を用いないもの生楽器に関しては、マイクを用いることになりますので、可能な限り、静かな空間で行うことが鉄則です。
そして、壁に音が反射することで発せられる反射音を極力させないことで、芯のある太い音が録音できるため、大きなカーテンのある部屋や、毛布などを床にしくことがポイントです。
一方、エレキギターや電子ピアノなどの電子楽器はケーブルをパソコンにダイレクトに入力することでノイズを極力減らして録音可能となります。
しかしモニターをするためにパソコンの出力を聞きながら演奏すると遅延が発生してしまい、リズムがとりづらくなるため注意が必要です。
まずはミキサーを通してからパソコンに接続し、モニター環境をつくることが大きなポイントといえます。

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最終更新日:2018/1/25