マンションの査定方法を知る事は高く売るのに不可欠について

中古マンションを査定する時に、不動産業者が見ているポイント

中古マンションを査定する時に、不動産業者が見ているポイント / 需要と供給の流れを見極める / 査定金額をあげるために大幅リフォームやリノベーションを行う事も必要

新しい不動産物件を購入する時には、その頭金を作るのに今住んでいる住宅は出来るだけ高く売りたいと考える人は多いはずです。
中古物件を出来るだけ高く売りたいなら、不動産屋さんがどのような査定方法をしているのか知る事が大切です。
中古マンションを査定する時に、不動産業者がどういうところを見ているのか紹介します。
不動産会社がこのぐらいの価格で売れると中古物件の価格を査定してくれますが、その査定価格で売れると保障している訳では無いです。
だけど査定してくれた金額を下回る事はあっても、上回って売れる事はまずないです。
だからまず高額査定してもらう事が、中古物件を高く売るのに必要になります。
査定する時には、周囲の物件価格を調べて大まかな物件価値を算定して、そのデータに基づいて大体の金額を見積もれますが、それだけでは判断できないので様々な方法で調べます。
一番査定金額に影響を与える要素は、付近の同等の駅までの徒歩分数と広さと築年数と階数と方角です。
この要素はそもそもの別件が持っているポテンシャルなので、個人的に同行できない要素です。
但したまたま目の前を塞いでいる高層住宅が取り壊されて、公園ができて眺望や日当たりが良くなったり、新駅が自宅の側に出来るなどがあれば上がりますが運次第です。
それ以外にも物件の査定金額が増減する時期やタイミングが幾つかあり、売り時を見極める事が重要になります。
近所に同じぐらいの売り出し物件が一杯出ている時期には、需要よりも供給がうわまって下がってしまいます。
供給過剰になるとどうしても早く売りたい人が、大幅に価格を下げて売る可能性が高く、下がって売り出されるとその価格が相場価格になって安くなってしまいます。

転勤による中古マンション査定の考え方:売却と賃貸の判断https://t.co/z9ErrSW7k1

— あさみ (@mansiontalk0) 2019年6月8日