マンションの査定方法を知る事は高く売るのに不可欠について

査定金額をあげるために大幅リフォームやリノベーションを行う事も必要

中古マンションを査定する時に、不動産業者が見ているポイント / 需要と供給の流れを見極める / 査定金額をあげるために大幅リフォームやリノベーションを行う事も必要

また生活しているので、多少の埃や汚れは問題ないですが、キッチンのシンクに使いかけの食器が散乱していたり、風呂掃除を滅多にやらなくてカビが大量に生えていたりした場合には下げられます。
冬場に窓の結露対策をしたり窓を開けて換気したりする事を怠って、窓周辺にカビが生えていても減点されてしまいます。
また築30年を越えた物件の場合は、どんなに丁寧に使用しても様々な箇所や設備にガタが来ているので、査定金額をあげるために大幅リフォームやリノベーションを行う事も必要になります。
次に後に売る事を考えているなら、購入時にも気を付ける要素が幾つかあります。
日当たりと眺望もかなりマンションの査定金額に影響を与えるので、高額査定してもらうためには、新築住戸を購入する時に南向きで真正面に公園や学校などが建っている物件を買う事が重要です。
公園や学校などの公共施設の場合には、将来その場所に大規模住宅の計画はほとんど無くて、日当たりと眺望が確保されるからです。
それ以外にも騒音も査定金額に響くので、購入する時には近くに高速道路や鉄道の線路が無いかも重要です。
騒音対策の場合は、リフォームして防音窓や二重サッシにする事でも解消できますが、排気ガスや線路の鉄粉は飛んでくるので避けた方がいいです。
私も線路沿いのマンションに住んでいて査定してもらったんですが、防音窓にリフォームしないと査定金額を下げると言われました。
他にも隣人トラブルや、部屋番号なども査定に響きます。
私もマンションを購入する時に、404号室で両側を死に挟まれているという事で売れ残っていて、安かったので買おうと思ったけど家族に反対されて止めた経験があります。
実際に同じ間取りで同じ部屋ので同じ地域で売られていた中古価格も404の方がほんの少し安かったです。
水害が起きた地域の物件や、軟弱地盤の地域の物件も査定が低いと言われました。