マンションの査定方法を知る事は高く売るのに不可欠について

需要と供給の流れを見極める

マンション査定 | 立川市のいずみホーム

中古マンションを査定する時に、不動産業者が見ているポイント / 需要と供給の流れを見極める / 査定金額をあげるために大幅リフォームやリノベーションを行う事も必要

逆に人気のある地域の場合は、需要よりも供給が極端に少なくなりどうしても欲しい買い手がいたら相場よりも割高であっても高く購入してくれて相場が上がります。
ここから解るのは、需要と供給の流れを見極めて、近所で中古物件の売り出しが少ない時の出来るだけ需要が上回っている時の方が高く査定して貰えます。
他にも売る時の景気でも、査定価格がかなり変動します。
好況期には、土地の価格や新築マンションの販売価格がどんどん上昇して行きます。
そうなってくると新築住宅が高騰して、余りにも高くなってしまい購入できない人が出ます。
そういった人は、比較的新築よりも手頃な価格で売り出されている中古物件を買い求めるので需要が高まっていきます。
供給を需要が上回れば、高く売れる可能性が高まるため査定金額もあがります。
景気以外にも最寄り駅の駅前再開発が決まり、路線が増えて便利になったりショッピングモールができるなどの近隣の開発でも中古マンションの需要が増えて査定も上昇します。
不動産屋さんの現場査定でも上がる要素が幾つかあり、これは自分で努力できる要素です。
室内状況でやはり乱暴に使って、壁紙や柱や床のフローリングにキズが目立っていると大幅に査定金額を下げられてしまいます。